次世代Xbox まとめ

Xbox「Project Scarlett」まとめ

次世代Xbox「Project Scarlett」

2020年のホリデーシーズンに発売予定。
スカーレットのプロセッサはAMDの「Zen2」と「Navi」のカスタム、メモリは広帯域のGDDR6、従来の40倍高速な次世代のSSDを備え、8k解像度と120fpsまでサポートし、レイトレーシングに対応で、性能は「Xbox One X」の4倍とのこと。
Project Scarlett特設サイト

2019年11月14-16日に「X019」がメキシコシティが開催。
このイベントで次世代Xboxに関しての新たな情報が公開されるかも。

Xboxイベント「X019」速報まとめX019まとめ

「Project Scarlett」という名前

「プロジェクト スカーレット」これは現時点での呼び名で正式名称ではありません。現行機のXboxOneXはコードネーム「Project Scorpio」、初代Xboxは「プロジェクト・ミッドウェー」と呼ばれていたように、それらと同様でコードネームだと思います。

互換性

ゲーム部門最高責任者フィル・スペンサー氏の発言では初代Xboxタイトル、Xbox360タイトル、XboxOneタイトルの互換性を保証。さらに「過去のXbox(XboxOne?)のコントローラーも互換性を実現したいと考えている」との発言もあります。

XboxOneで開始された下位互換のスタート時は約100タイトル程度でしたが、徐々に互換タイトルが増えて今や約700タイトルです。(2019/09/20時点)
次世代機の互換作業に移るため、XboxOneでの互換はここで最後となるそうです。
XboxOne互換タイトル一覧

予想になりますが、次世代XboxもXboxOne同様に互換タイトルが増えていく方式だと思われるので、最初からすべてのゲームタイトルと互換性があるというわけではないと思います。
周辺機器は互換があるなら最初からの可能性もありますが、発売後にアタッチメントなどの発売も考えられます。

ロンチタイトル

現時点では「Halo Infinite」がロンチタイトルとして発表されています。

VR、ARなどへの対応

現時点ではなにも情報がありません。

PS5(仮称)などのライバル機について

PlayStation5

PS5も2020年年末商戦期に発売、さらに名称もPlayStation5に決定。同時期発売なのでAMDのプロセッサ、メモリ、SSDなどで基本的には同世代なものになると思います。
PlayStation公式サイト

参考 プレイステーション5 まとめPlayStation攻略サイト
任天堂

2019/9の時点では新型SwitchやSwitch Liteが発売されたばかりで新ハードの噂はありません。
任天堂公式サイト

STADIA

次世代XboxやPS5の発売よりも先にGoogleのクラウドゲームサービス「STADIA」が2019年11月に欧米を中心とした14ヵ国でサービスを開始します。
STADIAにはPlayStation/Xbox/任天堂機でタイトルを発売しているEA、Ubi、2kなど海外の大手も参入を発表し、日本の大手メーカーのスクエニ、カプコン、バンナム、セガなどが参入を発表済み。

サービス開始当初は月額課金のみで「Stadia Pro」という月額9.99ドルのプランが発表されていて、2020年以降は月額課金のないプランも予定している。
STADIA開始当初は4K/60fps/HDR/サラウンド音声対応ですが、将来的には8K、120fpsまで対応可能とのこと。
STADIAはAndroid TVに搭載?統合?されるとのリークもあります。
STADIA公式サイト

Apple

2019/9/20より「Apple Arcade」がスタート。
Apple Arcadeは月額600円で「App Store」アプリ内にある「Arcade」タブのゲーム100タイトル以上が遊び放題になるサービスです。開始直前に公開されたiOS13ではPS4のコントローラー「DS4」にも対応。
マルチデバイス対応でiOS機器以外のMacやApple TVでもプレイできる。
Apple Arcade公式サイト

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